マイクロソフトは、最新リッチメディアプレーヤー「Silverlight 2.0」のベータ2版リリースを発表した。新たに「.Net Framework」のサポートが含まれるなど、Flashに対抗する上での重要なアップデートとなっている。
IBM、DB2のオープンソース化へ前向き
IBMは、同社のデータベース管理ソフトウェア「DB2」をオープンソースライセンスの下で提供することに前向きだ。IBM UKの情報管理ソフトウェア担当ディレクターが明らかにした。
3月10日、ロンドン金属取引所(LME)の銅先物取引価格は、米国経済への懸念と需要量の下降により、値を下げた。
LME銅先物(三ヶ月)価格の、10日終値は前日より235ドル(約1692元)値を下げ、8310ドル(約5万9832元)となった。
先週(3月3―10日)、銅先物取引価格は、新たな機関投資家、また投機性資金の動きにより、一旦8820ドル(約6万3504元)の史上最高値となった。
アナリストは、「金属市場全体の値上がり後、市場全体はやっと冷静さを取り戻し、市場の先行きに注目を開始した。」とコメントした。
銅先物をはじめ、工業金属は2008年初頭より大幅に値上がりした。
銅先物価格の伸び率は25%、アルミは32%という。
中国の需要度上昇期待が米国経済への不安を相殺したことが背景にある、と市場関係者はコメントしている。
アルミ先物(三ヶ月)価格の終値は83ドル(約597.6元)値下げの、終値3138ドル(約2万2594元)。
亜鉛先物(三ヶ月)価格の終値は前日の取引価格より80ドル(約576元)値下げ、2570ドル(約1万8504元)までに下がった。
また、ニッケル(三ヶ月)価格終値は400ドル(約2880元)値下げ、終値は3万2450ドル(約23万3640元)となった。
錫先物(三ヶ月)の終値は100ドル(約720元)値下げ、1万9050ドル(約13万7160元)。
内部構造見える機械式時計 セイコー
セイコーウオッチは、機械式腕時計「メカニカルシリーズ」の新モデル3機種を2007年5月10日に全国で発売する。盛岡セイコー工業の「雫石高級時計工房」(岩手県雫石町)で部品製造から組立までを手作業で行った。文字盤の一部に開けられた円形の小窓から、機械式時計のムーブメントの心臓部とも言える「てんぷ」や「アンクル」、「ガンギ車」など脱進調速機構の規則的な動きを見ることができる。文字板は黒、紺、茶の3色展開。駆動方式は自動巻き(手巻き付)で、希望小売価格は各21万円(税込)。
情報セキュリティに関する最新技術やソリューション、トレンドマイクロパートナー企業との取り組みを紹介するセミナー。
www.direction2007.jp
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第2世代バイオ燃料への挑戦
7月1日、農林水産省がセルロース系のバイオエタノールの利活用技術確立事業を発表した。稲わらや森林資源など未利用資源を活用するためには、原料についての技術開発とともに、広く薄く存在する幅広い種類の材料を効率よく集めることにも焦点があてられる。
ライブドアが運営するRSSリーダー「livedoor Reader」がiPhone、iPod touchに対応した。
「開発日誌のブログ」で明らかにされた。
インターネットイニシアティブとネットケアは、企業向けホスティングサービス「ネットケア 仮想プラットフォームサービス f.a.s.t」を10月15日より提供する。
米VMwareの仮想化ソフトウェアを利用し、IIJのデータセンターに設置されたサーバ上で、ハードウェアの性能やパフォーマンスに依存しないユーザーごとの専用仮想環境を提供する。
Amazon.comが自社サイトにおいて、サイトデザインのリニューアル案を公開中だ。
同サイトでは一問一答形式でリニューアルの意図を説明している。
その一部を紹介してみよう。